制作中の作品紹介|2005年08月16日

俺は優(ゆう)をベッドに仰向きに寝かせた。火照った小さな女体の上に俺は覆い被さり、はち切れそうに膨張したペニスを濡れ光る小さな女性器にあてがった。
「入れるよ・・・いい?」
 もう十分過ぎるほど愛撫した後なので、優の股間はグチョグチョに濡れて受け入れ体制はでき上がっていた。
「そんなところにオチンチン入れちゃうの?」
 初めての男根の挿入に、不安に駆られる優。
「だいじょうぶ。そっと入れるから・・・。」
 膣口のワレメに腫れ上がった亀頭をねじ入れると、中からチュルリと愛液が溢れ出た。
「優、入ったよ・・・!」
 俺は汚れのないピンク色の洞穴に押し入った事に、味わった事のない快感と感動を味わった。そして、さらにペニスを奥へと突き入れる。
「うっ・・・アソコがキツい。いた・・・ちょっといたいよぉ」
 処女喪失の痛みを訴える優。だが俺はサディスティックな欲望に従い、股間を凶器に変えて処女膜を突き破る。
「・・・っ!」
 破瓜の痛みをグッと耐える優。その様子が愛おし過ぎて、我慢できずにそのまま狭い膣道を奥まで一気に挿入した。ペニスの先端が、最深部の子宮口にグニっと押し当たる。
「奥まで入ったよ・・・分かる?」

「アソコ同士がくっついちゃった。熱くてヌルヌルしてる・・・!」

「もっと気持ちよくしてあげるから」
 俺はゆっくりと腰をスライドして、ニュルッニュルッとペニスの出し入れを始める。
「はぁん。うん・・・あんっ・・・あん。うぅ。あああっ」
 優は下腹部からこみ上げる淫らな肉がこすれる快感に耐えきれず、声を上げて俺にしがみついた。
「気持ちいい?」
 俺の問いに、悶えながらウンウンとうなづく可愛い顔に俺は興奮した。徐々に腰の振りをスピードアップさせて、やがて激しいピストン運動になる。
「あぅ・・・あん。そんなに激しくしちゃ、壊れちゃうぅーっ」

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「あっ、あっ、あうっ、あん、あんっ、あっ!」

 俺はきつい膣壁の締め付けに辛抱できず、激しい射精感に襲われた。
「はぁっ、はぁっ・・・いきそうだ。な・・・中に出すぞっ!!」
 激しく腰を打ちつけ、ちからいっぱい膣内の奥で射精した。それと同時に、優も悲鳴を上げて快感を上りつめる。
「いくっ・・・いくっ・・・いっちゃうぅー。あぁあああああーっ!」
 ドピュッ!ドクドクドクッ!!絶頂に達して身をくねらせる優の子宮に、俺はとめどなく熱く煮えたぎった精液を流し込み続けた。


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 今回は当サークルが現在製作中の作品「ボクっ子」の中から、ヌキどころのエロいシーンを丸ごと載せました。ちなみにまだ制作途中ですので、完成作品では変更する部分があるのでご了承ください。

 どうです?ムラムラしましたか??サークル千里ノ洞は、こんな感じの成人向け同人作品を作っていますよ。もっとムラムラしたい方は、ぜひ萌えこんから千里ノ洞の作品をダウロードして購入してくださいね。

 今回でサークル千里ノ洞のサークル日記は終了です。ホームページがあるので見に来てください。ご意見・ご感想などあったら送ってください。最後に弱小個人サークルにこのような表現の場を与えてくださった、激太っ腹な萌えこんスタッフ様に感謝します。

おわり。

ラジオde千里ノ洞 萌えこんスペシャル|2005年08月11日

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● ネットラジオ番組「ラジオde千里ノ洞」/萌えこんスペシャル/収録時間(05:09)
「萌えこんについて語ってみました。 (´・ω・`)」

 WMPで聞く

 Realで聞く

 文字でもない、絵でもない、声でのサークル日記です。妖しい同人作家の、まったりトークなネットラジオですよ。

 次回はエッチな感じに挑戦します。

つづく。

萌えこん4コマ後編|2005年08月10日

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 ネタとかキャラクターが分からなかったら、ごめんなさい。

 次回は文字でもなく、絵でもないサークル日記に挑戦です。

つづく。

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 次回は萌えこん4コマまんが後編です。あのキャラも出ちゃいます。

つづく。

同人作家への道 vol.3|2005年08月08日

 同人作家になって、当初の活動はホームページの更新やイベントへの出店でした。イベントでは、「カードキャプターさくら」や「To Heart」などの一般向けパロディ本を作ってました。一般向けは売れないなと思いつつも、成人向けを作る事に抵抗を感じていました。エロい絵を描くことが、ちょっと恥ずかしかったんです。

 ある時、心の師匠として尊敬している士郎正宗先生がエロCGを描き出したのを見ました。「邪神ハンター」の触手まみれの挿し絵を見て驚き、ヤングマガジンアッパーズのエロエロCGの連載を見てさらに驚きました。「師匠、エロCGでいいんですねっ!!」まるで天の啓示を受けた如く、エロい絵を描く事の抵抗が取り払われました。それがきっかけで吹っ切れて、成人向けの同人活動を始めました。

 士郎正宗作品との出会いは高校生の時でした。友達との会話で「アップルシード3巻買った?」と聞かれ、知らない漫画だったので友達から借りて読んだのが最初でした。美少女とロボットが混在する独特のSF世界、緻密を極めた画面構成、大量の欄外の注釈・・・こんな漫画があるんだ!?アップルシードを読んだ時は、とにかく衝撃でした。

 高校の友人に、実際に士郎正宗先生に会った人がいました。まだ先生が美術教師であった頃です。友人は士郎正宗先生の教え子の人からの紹介で、ファミレスのようなところで会ったそうです。友人はサインをお願いしたそうですが、「似顔絵を書いたらあげるね」と言われたそうです。友人は結局、絵を描かずにサインは貰わなかったそうです。なんてもったい・・・。友人に「どんな感じの人やった?」と聞いたら、「お前みたいな感じの人やった」と言われて嬉しかったです。

 高校の時からずっと、関連作品も含めて士郎正宗作品を追い続けています。単行本や画集を買うのもちろん、「攻殻機動隊S.A.C.」「アップルシード劇場版」などもチェックして見てます。ある意味、士郎正宗信者と言えるかもしれません。同じ神戸在住という事で親近感を持ってますし、CG描画の取り組みなど常に進化を続けているクリエーターで尊敬をしています。自分の作品は、絵柄や作風など影響は受けてないように見えますが。インスピレーションのようなものであったり、3Dと2Dの合成の技法とか、士郎正宗作品には常に何かしらの影響を受け続けています。

 成人向け同人活動を始めたのと同時に、同人委託販売サイトに作品登録を始めました。ちょっとは自分の作品が売れるようになりましたが、まだまだ力不足を痛感しています。もっと心の師匠のエロCGからインスピレーションを受けて、もっとエロく精進していきたいと思います。


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 ここまでいっぱい文章を書いてきたので、次回は文字じゃない感じでいきます。

つづく。

同人作家への道 vol.2|2005年08月05日

 大学に入り、とあるサークルに入りました。そのサークルの活動内容は、マンガ+アニメ+ゲーム+・・・etc.。まぁ、女のいない「げんしけん」をイメージしてもらえれば分かりやすいでしょうね。新入生勧誘冊子のそのサークルのページに、『活動実績/月刊ガオ!』って書いてたんですよ。なんじゃそりゃ?って思って門戸を叩いてみれば、そのサークルの先輩に矢上裕先生がいたんですよ。

 残念な事に、自分が入ったのと入れ違いで矢上裕先輩は上京して行きました。その頃は衣谷遊先生のアシスタントをしてらっしゃいました。先輩が帰郷した際に何度かお会いしてプロの漫画家の現場の話、たとえば全部Gペンで描く事とか突然奇声(?)を上げるヘンなアシスタントがいるとかって話を聞かせてもらいました。

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 そのサークルの後輩に、ジャンプの読み切りの原画を担当してたのがいました。名前は失念したのですが、彼は後にプロとしてやっていけたのだろうか。

 自分は大学時代に1度、月刊コミックドラゴンという雑誌に漫画原稿を投稿したことがあります。何故その雑誌に投稿したのかというと。当時その雑誌は同人上がりの作家さんがよく原稿を落としていたのを見て困ってるんだろうと思ったのと、あとファンタジーものの漫画を描きたかったからです。投稿用の2作目を描きながら投稿した原稿の結果発表を楽しみにしてましたが、発表は遅れに遅れて1年以上経って忘れた頃に『がんばりま賞』みたいな結果が誌面に載っていました。ちょっぴり切ない思い出です。

 そうこうしているうちに、大学卒業して働き出したりしました。「もう漫画家にはなれないよな」と自分で見切りをつけ、筆を折りました。数年後やっぱり絵を描くことは捨てきれずに個人サークルを作り、再び筆を取って同人作家になりました。漫画家になる事は諦めましたが、今は同人作家として成功できるよう頑張っています。

 次回は心の師匠として尊敬しているクリエーターの事、成人向け同人に転向などの話を書きます。

つづく。

同人作家への道 vol.1|2005年08月03日

 昔は漫画家への道を考えた時期もありましたが、今は同人作家でエロいCGばかり描いています。もうひたすら肌色ピンク!・・・って感じです。どうしてこうなってしまったのか、3回に分けて経緯を書いてみます。

 記憶がハッキリしないのですが。最初に描いた漫画は、幼稚園か小学校低学年頃だと思います。「宇宙戦艦ヤマト」と「宇宙空母ブルーノア」を足して2で割ったようなお話を、紙切れ1枚に描きました。残念ながら、その記念すべき原稿は残ってないです。

 小学校中学年の頃にタコとイカが主人公の漫画を描き、教室の後ろに貼ってクラスメートのみんなに見てもらった記憶があります。4コマ風のギャグマンガだったと思います。「続き描いてよ」とか言われて、子供ながらに嬉しかった思い出があります。

 小学校高学年から中学校時代は、ロボットなどメカばかりをデザインして描いてました。転校した時期なので、心理的影響なのかほぼ全く人物は描いてなかったです。モチーフはその頃のロボットアニメで、ザブングル・ダンバイン・エルガイム・Zガンダムとか・・・。サンライズ富野アニメばっかりですね。
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 高校時代に美術部に入ったりして、ようやく人物を描き始めるようになりました。その頃、初めてGペンとトーンを使って漫画原稿用紙で漫画を描きました。当時、トーンはとても高くて気軽に買えず。画材屋で悩みに悩みまくって、10番くらいのを買ってしまいました。買った後に目が粗くて使いづらい事に気づいてガッカリしたのは、ほろ苦い思い出です。その時に描いていた漫画は、「アップルシード」や「サイレントメビウス」などの影響を受けてました。

 高校の友達で、月刊雑誌のギャグマンガ部門に投稿して10万円を獲得したのがいました。特に漫画家を目指しているわけではないのに、その彼は絵が上手かったりして羨ましかったです。その頃から漫画家への道を意識し始めたと思います。

 次回は大学時代以降。プロ漫画家の人との出会い、同人作家になった事などを書きます。

つづく。

千里のどう?|2005年08月02日

どうもはじめまして、千里と申します。弱小個人サークルの同人作家でありますが、ご縁があってこのサークル日記の執筆を担当させていただく事になりました。自分に話が来るって事は、ありきたりな文面のサークル日記は期待されてないんでしょうね。ご期待に沿えるか分かりませんが、頑張っていこうかと思います。

 初めてお目にかかる方が多いと思いますので、とりあえず今回は自己紹介をさせていただきます。

 ペンネームは千里、読み方は「せんり」です。由来は大学のサークルの新歓コンパにて、友達に芸能人の名前から取って付けられたのが最初です。それ以降そのサークルでの発刊物へのペンネームや、草の根パソコン通信でのハンドルネームに使うようになり。後のインターネット上での活動においても、ハンドルネームとして使い続けてきました。そんな感じで千里という名前は、周囲に定着していきました。今では友達や知り合いから千里と呼ばれ、もう本名で呼ばれなくなりました。名前の由来や定着の仕方というのは、不思議なものですね。

 千里という名前から、知らない人から女の子と思われたりします。容姿は、いわゆる流行(?)のアキバ系ですか。性格は占いで言うと天秤型のA型、動物占いで言うと黒ヒョウ、細木数子占いで言うと水星人(-)・・・って感じです。

 好きな色は、1位・青/2位・黒と白/3位・ベージュです。だいたい好きな色で服を買ってしまうので、普段の服装の色調はヘンに統一されちゃってます。描く絵も、好きな色で塗っちゃう事が多いんですよ。塗り色に困ったら、たいてい「青で塗れ!」ってなっちゃいます。千里の絵で浮いた感じに青色が塗られていたら、「困ってたんだなー」と思ってやってください。

 好きな女の子のタイプは特にないんですが。針金のように細い子や、肉雪崩れしたような太い子はダメですね。不健康な子は見ていて心配になっちゃって、「もっと米喰え!」とか「もっと運動しろ!」とか思うんですよ。よって健康的な女の子が好み、と言えるかもしれませんね。それは描く女性キャラにも反映されている気がします。オリジナルのキャラを描くと、健康的な肉付きの良い豊乳な体型が多いです。

 あとサークル名の「千里ノ洞」は、「千里のどう?」というところから付けました。
千里の作品を世に問うているわけですね。

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 こんな妖しい同人作家のサークル日記が続きますので、興味があったら次回以降も見てください。

 つづく。