大変です。萌えこん事業部のTさんは広島ファンだそうです。
金本鉄人に続いてシーツ先生までも(ついでに町田も)ぶん取ってしまった我らトラキチとしましては、広島様には頭が上がりません。
E藤を腐らせているどこぞの新聞屋球団なんかに負けないように頑張ってください。
カープさんの試合も暖かく見守らせて頂いております。
サークル日記を頑張って書くことで、トラキチからカプ党への恩返しとさせて頂ければ幸いです。
さて、皆様改めましてこんばんは。Dopamineの長谷剛丼でございます。
今日は駅のトイレで危うい体験を致しましたので、ご報告をさせて頂きたいと思います。
男性用の小便器は通常「人間数*2≦便器数+1」という条件下においては、隣接する便器にて放尿しない、という暗黙のマナーのようなものがあります。
つまりは、すぐ隣に入って他人のモノを観ようとしていると誤解されるのはよろしくないので、空いている場合はすぐ隣に入るなということであります。
便器数が偶数の場合はさほど意識しなくても大丈夫な問題ですが、奇数の場合はマナーが大事になってきます。
例えば5便器の場合においては、便器その1に人が居るときに便器その4へ突入する行動は、後の者に対して隣接放尿を強制する蛮行と言えるでしょう。
(詳しくは三才ブックスさんから出てる「屈辱er大河原上」をご参照ください)
例:下図において
左端(便器その1)に人が居る場合は中央もしくは右端のみに入ることが許される。
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|器|器|器|器|器|
人 × ○ × ○
さて、私が駅のトイレで体験した出来事は、自らが隣接放尿を強制する蛮行に走ってしまうのではないかという危機でした。
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|器|器|器|
若 中
駅のトイレは3便器で、上図のように左端にて若いニーチャンが、右端にて中年のおっちゃんが放尿していました。
こういう場合はもう、隣接放尿云々と言っていられないので、中央便器に突入することが許されます。
そんなわけでそそくさと放尿を始めたわけですが、何と右隣の中年男性がその後すぐに放尿し終わって、プルプルし始めました。
タイミングが悪かったんです。放尿に要する時間というのは、大抵年齢に比例して長くなります。
左のニーチャンは私よりもどう見ても若そう(20歳ぐらい)です。
私よりも先に放尿スタートしていたのですから、私よりも早く終わるに決まっています。
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|器|器|器|
私
この状態に陥った後、さらにオシッコしたい人が来たときには、私にその人に対して隣接放尿を強制してしまうことになります。
「何だあのデブは! 3便器のど真ん中で堂々と放尿しやがって! 端に寄れよ! 邪魔なんだよ!」
とか思われかねません。そんな絶望感に駆られたその時
じょぼじょぼじょぼじょぼじょぼじょぼじょぼじょぼ…
左からものすごい量の放尿音が…
このニーチャン、よっぽど我慢していたんでしょう。私よりもずっと長くそして大量に放尿していました。
こうして私は、中央便器で孤独に残される危機を逃れたのでありました。
長いこと引っ張った上につまんないオチですいません。
これからは野球ネタをふんだんに取り入れていきたい所存であります。
ではまた次回( ´∀`)ノシ